葬送儀礼と告別の式

大切な方とのお別れは突然訪れます。限られた時間でお別れの時を過ごすことになり、戸惑う方も多いと思います。特に檀信徒の方々は住職との打ち合わせ等、負担を強いられることになりさらに不安を増す要因の一つです。
多様な価値観が混在する現在で、これからの円光院での通夜、葬儀についてご案内をさせていただき、皆様と一緒に「通夜・葬儀とは何か」を常に考えながら心を込めて勤めさせていただきます。
皆様の優しいその心で故人を包み密厳浄土へお送りいたしましょう。
「いいお葬儀だった」と思っていただくことがすべてです。それ以上それ以下でもありません。
故人のご冥福と皆様の安寧を心より祈念いたします。
式進行は住職が務めさせていただきます。
通 夜
三礼

読経

般若心経等
(参列者と共に唱えさせていただきます)
(参列者と共に唱えさせていただきます)

焼香

三礼
葬 儀
三礼

読経

戒名授与式

焼香

三礼
お別れの時間をお過ごしの後、ご出棺いたします。
お葬式の流れ
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1、火葬のみ
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ご逝去

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ご自宅または安置場所病院から搬送し、火葬当日まで安置

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火葬火葬場へ搬送し、荼毘に付す
火葬場のお別れ室にて、読経していただく 
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納骨日程調整して、寺院へ納骨
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2、先に火葬して骨葬
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ご逝去

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ご自宅または安置場所病院から搬送し、火葬当日まで安置

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火葬火葬場へ搬送し、荼毘に付す

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葬儀ご自宅または式場で、お骨にて葬儀

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納骨日程調整して、寺院へ納骨
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3、通常のご葬儀
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ご逝去

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ご自宅または安置場所病院から搬送し、火葬当日まで安置

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式場にて葬儀葬儀式場にて葬儀
通夜・告別式または告別式のみ 
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火葬火葬場へ搬送し、荼毘に付す

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納骨日程調整して、寺院へ納骨
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法事
法事。ご縁のある方々が一堂に会して故人のご冥福を祈る法要のこと。
亡き人を偲び、善行を積み、今を生きていることへの感謝の時間。
法事は手間がかかりますが、その手間が善行です。本堂でご一緒に故人のご供養を勤めましょう。
- 一周忌
令和七年 - 三回忌
令和六年 - 七回忌
令和二年 - 十三回忌
平成二十六年 - 十七回忌
平成二十二年 - 二十三回忌
平成十六年 - 二十五回忌
平成十四年 - 二十七回忌
平成十二年 - 三十三回忌
平成六年 - 三十七回忌
平成二年 - 五十回忌
昭和五十二年 - 百回忌
昭和二年
回忌一覧をご参考に大切な方々を想う時間を過ごしましょう。
お彼岸
(春・秋)
(春・秋)
お盆
年忌
ご命日
(祥月命日)
(祥月命日)
